1歳から2歳の子どもの靴って何を選べばいいんだろう?
良いと言われている靴をいろいろ履いてみたので、感想を書いていきます。
ニューバランス
996
定番の子供靴で、街中でもよく見かけます。
シンプルで軽くて、何にでも合うので普段使いにちょうど良い!
濃い色なら汚れもあまり気になりませんでした。
大人とお揃いにできるのもうれしいポイント!
うちは子供のほうが先に996を履いていたので、お揃いにするために大人用のニューバランス996を買ったこともあります。
本格的なイヤイヤ期が始まる前は、この靴をよく履いていました。
イヤイヤ期が本格化すると、キャラクターものなど子供自身が気に入ったものしか履いてくれなくなりました。親としてはシンプルでよい靴をずっと履いてほしかったけど、そうはいかない。。
別メーカーのアンパンマンの靴を買うと、それしか履かない時期がきました。
まだサイズアウトしていないのにニューバランスをを履かなくなってしまったので、アンパンパンのワッペンを靴につけて履かせようと頑張ったこともありますが、ワッペンを付けるのは大変だし、最初からアンパンマンの靴には敵いません。。

イヤイヤ期が終わってなんでも履いてくれるようになったら、またお揃いやりたいな♪
313
996より幅広の子におすすめ。ゆったり設計でちょっと重くてごつめの印象。
そもそもニューバランス自体が大きめの作りで、他ブランドの靴より0.5小さいサイズでよいと言われているので、履いてみたら思ったよりブカブカで脱げやすいなんてこともあるかもしれません。
サイズ感はよく確認を!
うちの子は1歳のムチムチ時代、アシックスの靴を履くとき、きつくて履かせにくい感じがしたので、幅広なのかと思い込んでいて、この幅広の靴が合うかなと思い履いていました。
のちに分かったのですが、実際計ってみると幅広ではなかったです。
たぶん幅ではなく、足の甲のお肉がすごかったから履かせにくかったのかな…。
歩くのが上手になってスタスタ歩くようになったけど、速く歩こうとしてよく転んでいた時期、
ニューバランス313のほうが、イフミーより転びにくいと感じました。
靴底が固めで、歩く反動でどんどん足が前に出て歩けるような感じがしました。
でも、やっぱり大きめだったのでしばらく眠らせて、少し成長した頃にまた履かせていました。
アシックス
スクスク ミッドカット
1歳で足首がまだ安定しない頃、ミッドカットの靴を履かせていました。
転びやすい時期だったので、靴によっては転ぶ頻度が減るのかな・・といろんな靴を試しました。
うちの子の場合は、
転びにくさでいうと、イフミーよりは良いけど、ニューバランスとはそんなに差を感じなかったです。
イフミーの方が靴が柔らかい感じだったので
しっかりめの素材のほうが、その頃の子どもに合っていたのかな…(推測)
保育園用にするなら、色は濃い色のほうが汚れが目立ちにくくてよかったです。
※人工皮革の素材なら、白でも汚れがつきにくかったです。
ローカットよりは履かせにくいですが、大きく開くので大人が履かせる分には問題ないです。
歩きが安定しないうちは、履かせやすさより転びにくさを重視しました。
足首が固定されている安心感はハンパないです。
スクスク ローカット
走ったりジャンプしたりするようになるとローカットのほうが動きやすくてよいかと思います。
保育園ではかなり早い時期から自分で靴を履けるように促していきます。
2本ベルトと1本ベルトがあるのですが、子供が自分で履きやすいのは1本ベルトです。
履かせやすくてシンプルなデザインが多いので、定番靴として何度か購入しました。
うちの子は1歳ムチムチ時代にお肉のせいで幅広だと思い込んでいたのですが、成長するとどちらかというと狭いほうだと知ったので、ニューバランスよりアシックスのほうが幅的には合っているのかなと感じました。
(ニューバランスは一般的な靴より0.5小さくてよいと言われているので)ニューバランスの-0.5センチ、イフミーやムーンスターの同じサイズと比べると、アシックスのほうが同じサイズでも小さく感じます。
イフミー
履かせやすいし、軽くてゆったり設計。
値段は他のブランドより抑えられつつ、足のことを考えられているのが親としてはうれしいポイント。うちは普通のデザインを買ったけど、子どもが電車好きなら、電車シリーズは喜びそう♪
イフミーは、ニューバランスやアシックスとは違い、子どもが生まれるまで知らなかったブランドでしたが、科学的な研究をもとに開発されていて安心できます。こちらも、幅広の子におすすめ。
イフミーは「子どもたちの健やかな成長を育む」をコンセプトに、早稲田大学スポーツ科学学術院と丸紅フットウェアが産学協同で開発しています。
https://ifme.jp/pages/about
子どもたちの足や歩行だけでなく、とりまく生活習慣や環境にも目を向け、子どもたちの大切な足の発育をサポートする “靴づくり”に力を注いでいます。
1歳すぎ頃、たくさん歩けるようになったので、足に良くてコスパがいいものをと思い、こちらの靴を購入しました。
時期的な問題もありますが、速く歩けるようになった分、よく転ぶのが気になりました。
他のメーカーに変えたら本当に微妙な差ですが少しだけ転びにくい気がしたので、今考えると、そのときの子どもの足に合っていなかったのかもしれません。

靴は、どんなにいい靴でも合う合わないがあるから難しいですね・・
合えば、コスパ良くて最高!
ムーンスター
保育園に入ってすぐに到来したアンパンマンブーム。
イヤイヤ期が本格化するとお洋服・肌着も靴も「すべてアンパンマンじゃないとイヤだ!」という時期がありました。
そのとき本当にお世話になったのがこの靴。
アンパンマンがかわいいだけじゃなくて、しっかりした作りです。
アンパンパンブームが終わった後、虹のブームもあったのですが、「虹の靴なんてそんなピンポイントである?」と疑いつつもネットで探したらムーンスターの靴を発見!
最近は花柄ブームが到来しているのですが、ムーンスターなら、かわいらしいデザインの靴も見つかります。
親からするとシンプルで汚れにくい色の靴を履いてほしいところですが、まずは履いてくれないことには始まらない!!
子どもが好きなデザインがあって品質も良いのでポイント高いです。
ムーンスターも子供の靴を買うまで知らなかったのですが、創業150年の日本の老舗のようで、子どもに安心して履かせられます。
店舗だとゲンキ・キッズで購入できます。ゲンキ・キッズでは、足形計測機に乗るだけで、足のサイズを簡単に計測できるので、ぜひ測ってみることをおすすめします。
我が家もここで計測し、実は幅広ではないことが判明しました。子供はじっとしていられないことが多いので、実際に店員さんがメジャーで計るより正確に測れるのではと思います。

まとめ
子供服のお店で何度かノーブランドの安い靴を買ったこともありますが、
すぐにボロボロになってしまうのが気になりました。
メインで履く靴は、上記で挙げたようなしっかりしたメーカーの靴がよいと思いました。
でも、子どものスニーカーって小さいのに高いですよね。
3か月後にサイズアウトするのに…と渋りたいところですが、特にまだ足が成長しきっていない小さい子ほど、将来のために適当なものを履かせないほうがよいと思います。
楽天やAmazonなどネット通販を利用すると定価よりも安く買えることがあるので、チェックしてみてください!
↓いろんな靴を試してみたい方は、Kutoon (クトゥーン)という子供靴のサブスクサービスもあるようです。

下記メーカーなら、足の成長に悪いということはなさそうなので、子どもの足に合わせて選んでみてください。履いてみないとなんとも言えないですが、簡単にまとめると下記の通りです。
- イフミー:コスパ重視、電車好きなら要チェック!
- ニューバランス:迷ったら定番の996。大人から見てもかわいい!幅広なら313もOK
- アシックス:初期はミドルカットが安心。足幅細め。人工皮革は汚れにくさ◎
- ムーンスター:子どもが気に入るデザインがあるかも!品質も良く安心。
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